9月20日放送分(第38回)で描かれる「関ヶ原の戦い」でキーパーソンとなる秀秋役を演じている上地は、大河抜擢に「小さい頃から両親がよく観ていて、ご飯を食べながら一緒に観ていたので嬉しかった。大河だからといって、変に気負ったりもなかった」。
自身の“まげ姿”には「俺の顔って古いなって。違和感ないような感じがして、(カツラを着けると)テンションが上がった」という。
上地雄輔物語
関ヶ原の戦い後、福島正則(石原良純)とともに豊臣家の石高を減らした徳川家康(松方弘樹)に抗議しにいくというシーンで上地の撮影は終了し、松方から花束を贈られたという。6月16日から約2か月間の撮影を終え「お世辞じゃなくて、すごい現場が楽しくて。こんなに“みんなで作っている”って感じたことなかった。大河の時間の流れを体で感じられたことは役者人生の中で大きい。感謝しています」と振り返った。
同年代の共演者で、主人公・直江兼続を演じる妻夫木聡については「プライベートで何回か会っていて、やっと初めて一緒に(芝居が)できた。役者としての魅力、真っ直ぐさを感じた。素晴らしい役者」と戦友を大絶賛していた。上地の出演は10月4日放送分(第40回)まで。
引用元-yahooニュース
世界ウルルン滞在記Vol.2上地雄輔
今年の一月に「羞恥心」としての音楽活動を休止しましたが、羞恥心3人の人気は、衰えることは無いですね。
上地さん、NHK大河ドラマ出演は、俳優としてこれからの活動にプラスになると共に、いろんな意味で躍進するチャンスでもありますね。





